【1/30開催】新聞記者が教える! プレスリリースの書き方

 

開催概要


「せっかくええことやってるのに、社会に伝わらない」
そんな団体・活動の情報発信手段のひとつに、プレスリリースがあります。プレスリリースとは、会社がメディアを対象として公式発表する情報を掲載した報道用資料のことで、メディア側はプレスリリースを見て、取材するかの判断をします。

しかし、メディアには多いところで1日数百本もプレスリリースが届くので「一目で内容がわかる書き方」「対象メディアの選定」「配布方法」がプレスリリースを効果的に配信するカギとなってきます。

「どうすればいいの?」
そこで、起業を支援する機関として、皆様の活動を社会に周知すると共に、皆様が支援されている起業様を紹介する手段として、プレスリリースを受け取る側の新聞記者からプレスリリースの書き方を学びませんか?

特典として、優秀なプレスリリースは新聞で取り上げていただきます。

講師は、畑山博史氏(大阪日日新聞 編集局長)
・経歴:同志社大学文学部(現・社会学部メディア学科)卒業後、毎日新聞入社。「日航ジャンボ機尾巣鷹山墜落」「グリコ森永事件」などをはじめ、「阪神タイガース」と「大相撲」、「吉本興業」と「映画」など社会部、運動部、学芸部と幅広く担当。
夕刊編集長として阪神大震災の被災者支援紙面「希望新聞」作成。鳥取、大津支局長を経て50歳で選択定年退職。
神戸学院大学短大部講師、京都造形芸術大学大学院、大阪大学大学院等で教科指導。新日本海新聞社(鳥取県)に入社。
旧夕刊紙「大阪日日新聞」買収と朝刊化で、関連の運営会社に出向、取締役編集局長。
平成15年4月から2年間、「日本海新聞」取締役編集制作局長。
同17年4月、「日本海新聞」取締役兼「大阪日日新聞」常務取締役。組織改編により同20年2月、新日本海新聞社取締役大阪本社代表。社外活動として、CSテレビ「GAORA」の情報番組「毎日スポーツテレビジョン」の司会キャスターなど歴任。

==■開催概要■===========================
・日程 2014年1月30日(木)
・時間 15:00~17:00(受付開始 14:30~)
・場所 天満インキュベーションラボ 5F セミナールーム
・住所 大阪市北区天満橋3-3-5
    (中西金属工業敷地内北東角に位置します)
・アクセス JR環状線「天満駅」下車改札より徒歩5分
      地下鉄堺筋線「扇町駅」下車1番出口より徒歩8分
・内容 プレスリリースの書き方
    ワークショップ「プレスリリースを書いてみよう!」
    18時から、起業家も交えた交流会を開催
・主催 大阪府(運営事務局:一般社団法人KSIA)
・費用 参加費無料

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