KSIA二周年記念式典特設報告ページ公開

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2012年6月11日、私ども関西学生発イノベーション創出協議会(略称・KSIA)では、創立二周年を記念いたしまして、「関西から日本を変える第一歩」を表題に、記念講演会を行いました。

大勢の関係者の皆様、ご来場者の方々の多大なるご助力のおかげで、本事業がつつがなく終了いたしましたことをこの場を持ちまして改めて御礼申し上げます。

私どもKSIAでは更なる関西の発展を目指し、より一層精力的に活動を行ってまいりますので今後ともご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

本日はお忙しい中、多数のご参加をいただき誠にありがとうございました。
斉藤ウィリアム氏によるイノベーションを如何に作り上げていくかのお話は、これから事業を新しく立ち上げる僕たち若者を大いに勇気付けて下さいました。

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またパネルディスカッションでは、江口氏による社会への問題認識の高さと日本のため、関西のために行動されていることをお聞きし、これからの日本を担うべき若者の一人として、どうしていくべきかを考えさせられました。
今回のKSIA2周年記念事業の成功は、企画面、資金面において多くの企業、そして経済団体をはじめ、ksia会員の皆様のご理解とご支援の賜物です。
この場をお借りしまして、心より御礼申し上げます。
KSIAは今後、社会問題を事業で解決する社会企業家の育成をはじめ、若者が自分の夢を見つけるための塾を立ち上げます。
私も昨年からKSIAで活動を始め、学んだことを生かして高校生時代に起業しましたが、この春の大学入学後も継続して、その塾で学んでいく予定です。
今回何かと支えて頂きました皆様におかれましては、引き続き、ご支援頂きますよう、よろしくお願いいたします。
高いところからではございますが、これをもちまして、ご挨拶に代えさせて頂きます。

本日は誠にありがとうございました。(式典当日、KSIA学生理事 林直希 謝辞より引用)

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学生や若者向けの啓発活動を行っている一般社団法人「関西学生発イノベーション創出協議会」(略称・KSIA)の創立2周年記念事業となる「関西から日本を変える第一歩」と題した講演とパネルディスカッションが11日、北区のホテルで行われ、大学生や企業経営者ら約300人が参加した。
まず、KSIA理事長の浅野秀弥・フリーマーケット社社長が「関西から日本を元気にしていこう」とあいさつ。
後援者を代表し経済省近畿経済局の長尾正彦局長は「関西から世界に通じる人材を」と激励した。
基調講演には米コンサルティング会社「インテカー」の齋藤ウィリアム浩幸CEOが「次世代のリーダーとは何をすべきか?」と題して登壇。
「昨今のノーベル賞受賞者を見ていても分かるように、独りの天才的努力だけではなく、人と人の組み合わせで成果を出す時代。理系と文系が組んで、まず動け」と提言。
パネルディスカッションは「一人一人のリーダーシップについて考える」と題し、齋藤CEOをはじめ、地方主権型道州制国民協議会長の江口克彦参院議員、KSIA専務理事の福島有二ソーシャルデザイン社長が話し合った。
ベンチャー企業サポート業「かほり堂」店主の山口俊介立命館大学客員教授のコーディネートで、「東京一極集中では、都市連携が必要な時代に日本は生き残れない」「リーダーには忠実な部下以外に、的確な意見をしてくれる参謀役や緊急時にサポートする補佐役を集める能力が必要」など意見が出た。
終了後開かれた交流会では、特別協賛しているミキハウス社長でKSIA顧問の木村皓一さんら経営者も加わって、学生たちと名刺交換し意見を交わした。(大阪日日新聞 2012年6月12日朝刊掲載)

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